六月中学校の体育祭でとても 良いものを見せてもらいました。
3人で行ってきましたが 簡単なことでも 一生懸命することの 大切さ 素晴らしさを見せてくれました。
先週 今の中学生は一所懸命することが 「カッコ悪」と想っていると聞いたばかりであるが、 今日の生徒さんは 一所懸命が 気持ちよく 素敵なことであることを 練習することで 先生から 教わったようである。
先生を尊敬することを知った生徒は幸せである。観客の保護者も感じたことでしょう。
一つは 200人以上の女子全員の校庭いっぱいに広がった大江戸ダンス をおどる 女子の態度 所作 表情
もう一つは 3年男子全員による組体操です。恐そうなことでも 信頼が不安を取り除いている。おちゃらけている生徒は見当たらない。
二つとも 先生に感謝の言葉を 生徒代表だけでなく みんなが 述べていたこと。良い感じでした。
この女子全員の大江戸ダンスを 都庁で 多くの都民に見せたいと想いました。
たいがい これほど多くなくとも テレンコ している生徒がいるのもですが、見当たらない。
送られてきた写真をみると とても良い顔をして踊っている。自然にでた笑顔が見える。 嬉しい。
男子の組み体操が これがまた とっても良い。 私のようにメタボの生徒は本の僅か、日常の活動からして 引き締まっているようである。
日体大卒業の先生がまた ごっつくて素敵な先生である。
この男子生徒が一緒に 大江戸ダンスを踊ったら どんなに素晴らしいか・・・・・
組体操 移動 歩行ひとつでも きびきびしている。多くの学校の運動会そして生徒を見てきたが 本当に感動的な 所作でした。
お祭り汗かき人